福山市の整体は「和整体・整骨院(なごみ)」

当院には様々な悩みを抱えた患者様が来院されますが、中でも一番多いお悩みは腰の痛みです。
腰に痛みが現れる疾患の中から、今回は脊柱間狭窄症についてのお話です。
脊柱管狭窄症とは、脊椎にある脊柱管という神経を囲んでいる管が狭窄する(狭くなる)整形外科疾患です。
ではどんな人が脊柱管狭窄症になりやすいのでしょうか?
脊柱管狭窄症の患者様たちのお話を聞いていると、発症以前に『ある事』をしていたという共通点があったのです。
それは【自転車によく乗っていた】ということです。
身体を悪くする前から自転車に乗って様々な場所へ行っていたという人が多くいらっしゃいました。
どうして脊柱管狭窄症と自転車が関係しているのか、紐解いていきましょう。

《自転車に乗るこで身体に悪影響を及ぼしている原因》

・前屈み姿勢

・骨盤を突き上げられる衝撃

・自分の足で歩く機会が失われる

自転車に乗っている姿勢は、どうしても前屈みの姿勢になります。前屈した背骨の状態と言うのは不安定な状態=悪い姿勢です。
走行中は悪い姿勢をした状態のまま、サドルから骨盤を突き上げられるような衝撃を受け続けます。
元々、日本人の骨盤の形状はモンゴロイド系骨盤という突き上げられる衝撃に弱い繊細な形状をしているのです。

ちなみに、自転車は1818年にドイツのドライス男爵が自転車を発明したそうです。西洋人の骨盤の形状はコーカソイド系骨盤と言われ騎馬民族由来の形状をしています。なので、自転車は西洋人向けの乗り物なのです。

日本人の骨盤はただでさえ突き上げられる衝撃に弱いのに、継続的に自転車に乗っていたらどうなるでしょうか?
悪い姿勢+繰り返しの突き上げ衝撃を受け、自分の足で歩くといった自然本来の身体の使い方をする機会を失い続けると、腰が悪くなり、たわみ、変形して脊柱管の中に問題が起きてくるのも頷けますよね。

自転車は健康に良いと勘違いされている方も多くいます。確かに心肺能力を高めるという点では良いものです。
しかし、腰にスポットを当てると、競輪選手に腰痛持ちが多い事から腰に良いものではないと考えられます。

自転車は便利なものですが、身体に負担があるものと理解した上で使わないと身体を壊す原因になります。
狭窄症になりそうな不安がある人は、まずは生活を見直してみましょう。

当院では、身体の状態を様々な角度から診て、あなたの腰痛の原因を探り、適切な状態へと導く治療が可能です。
自分一人では生活の見直しが難しい…というあなたからのお電話をお待ちしています。
一緒に健康的な身体を取り戻しましょう!

福山市の整体は「和整体・整骨院(なごみ)」 PAGETOP